息子用

息子が選んだ本
恐竜館
珍しく図鑑を選んでました。当然我が家にも恐竜の図鑑はあるのですが、構成が全然違っておもしろい。我が家のは種類ごとに順番に記載されていて、しかもかなり細かく分類されていて、図鑑色が強く、玄人好みのもの。今回のものは切り口が子供の興味を引くようにできており、読み物としてもよくできていると思われます。タイムリーなことに、恐竜の影でひっそり暮らしていた原始的な哺乳類についても詳しくでており、博物館の復習にもなったようです。
爬虫類の出現
私が読まないシリーズです。まあ、「これ見て!」と言われることもしばしば、全く見ないというわけでもないのですが。読めば面白いのですが、字が多く細かいので面倒なのです。
トリケラトプスと巨大ガメ
これもシリーズで、絵本です。トリケラトプスの子供を主人公にさまざまな困難を乗り越えて成長する物語。きちんと時代考証もされているので、絵やストーリーを追っているうちに、恐竜時代のことを勉強できちゃう。最後に解説もついてます。黒川みつひろさんも息子が好きな作者の一人です。写実的なのに漫画チックなとこもあって、非常にとっつきやすいです。
息子用に私が選んだもの
おもしろマジック
前にもマジックの本を借りたときにあっという間にマスター、びっくりした覚えがあります。最近またマジックに興味がありそうなそぶりだったので選んでみました。材料を用意したり物によっては作業を手伝わなくてはならないのが面倒だったりするのですが、息子のやりたい気持ちをつぶさないように、私も修行です。なかなかやってあげられないけど。
ドラえもんのひみつ道具使い方事典3
図書館の漫画コーナーで見つけました。電車の中で読んでいたのはこれです。
注ここから脱線します(3月23日記)
こんなに本が大好きな息子、学習意欲はあるけど、運動は目を覆いたくなるような有様。私も得意ではなかったけど、ここまででは・・・これからどうしたもんだか・・・。と悩み、担任の先生にも話を聞いてもらっていました。それでも時間は人一倍かかるけど、スイミングでも、縄跳びでも、鉄棒でも、1年生の間では私が思っていた以上に成長してくれました。
しかし、さすがに自転車に乗れない子は回りにいない!今までも練習したことはあるけど、本人のやる気(自転車に乗れないから恥ずかしいとか全然思わなかった)をはじめ家庭内でもさまざまな障害が発生して、なかなか時間を取ってあげることができませんでした。
昨日、競輪場でイベントがあり、初心者教室も開催されるとのこと、息子の了解を得て参加の申し込みをしました。天気もよく、体調もよく、本人もやる気でよかった。
早い子は一時間くらいで乗れるようになっていたけど、結果的には息子はあと一息というところで時間切れになってしまいました。でも午前2時間・午後も2時間近く、ペダルを取られた自転車にまたがりバランスつかみ練習、同じところを何十週もよくがんばったと思います。親が相手だと甘えも出るけど、見守っていただけで手出しはせず、知らない子供たちも自分の子のように思えるほど成長を喜んで見ていました。
家に帰ってきてお尻が痛いなどといっていたけど、昨日の集中した練習で自信もついただろうし、足軽生活にさよならしてくれる日が迫ってくれていたらいいのだけど。



この記事へのコメント
ところで自転車のイベント参加はいいのを見つけたね
けいこみたいな大人になってくれればいいんだけど、息子は年下や女の子に厳しく思いやりがない
自転車は教室に入れてよかったよ。乗れるようになるまであんなに長時間かかる息子の運動神経に親が付き合うのはなかなか大変。親が相手だと、子供も甘えたり切れたりするからね。